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菊半裁ワイド判高速CTP 「VIPLAS」
特長スペック関連商品

VIPLAS特長

画像品質の向上と高速化

新鋭のレーザー光源バイオレットLD光源の採用により、露光スピードの高速化、画像品質の向上を実現。

高生産性の実現

フラットベット露光方式とバイオレット光源による時間当たり20版の高い生産性を実現。

多様なパンチング機能

カスタマイズ可能な内蔵パンチング機能。しかも二種類の異なる仕様のパンチ装置が使用でき、最大11種類(手差しモードを含む)のプレート仕様の登録が可能。

合い紙を自動除去

合い紙除去機能図

合い紙除去機能を装備。オペレーターは手作業で合い紙を一枚ずつ取り除く手間が省け、効率よく作業を進めることができます。

幅広い刷版サイズに対応

最小280mm×450mmから最大635mm×754mmまでの幅広い刷版サイズに対応。最大B5サイズ8面付けの仕事にも対応可能。

現像液量を抑えたエコ設計

現像処理の際、刷版へ必要な量だけ現像液を塗布するスーパーエコ現像方式を採用。環境への配慮はもちろん製版量の増減にも柔軟に対応。

実は環境に優しいSDP

CTPのなかでもSDPが一番CO2の排出量が少ない

右のグラフは各種印刷版処理(露光・現像)の段階だけを取り出したグラフです。これは印刷版サイズが650mm×550mmで、月間に1,110版処理した場合(400m2/月)のデータを基に計算しています。
サーマル及びフォトポリマーはプロセサーの電気容量が大きいため、CO2の排出量が多くなっているのが解ります。

各種印刷版処理(露光・現像)におけるCO2の排出量(相対比較)

高品質・高解像度を実現するバイオレットレーザー

VIPLASに搭載されているバイオレットレーザーは他のCTP光源に比べ波長が405nmと短く、シャープで高解像度な描画が可能です。また、 レーザービームを絞り込みビームスポットを小さくできるためフリンジの少ないシャープでキレの良い網点を形成できます。

各レーザーの波長
レーザービーム比較図フリンジ比較図

刷版の供給から現像、ガム引き、排出まで全自動処理

各レーザーの波長

刷版の供給から、現像、ガム引き、排出までを全自動処理。
カセット部には50枚までの刷版がセットでき、大量処理がスピーディーに行えます。

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