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PDFネイティブ対応高速処理RIP「SDP-RIP」
DIALIBREをかたちづくる、ハイエンドな製品。

柔軟なCTPシステムの拡張性と生産性を向上させる高速高機能のSDP-RIPが、更にバージョンアップし、PDF対応機能強化しました。
CTPシステムの導入に際して課題となるのは、『最終印刷物に近い校正の出力』・『生産性の向上』・『システムの拡張性と柔軟性』と言えます。三菱製紙が提案するSDP-RIPシステムによるCTP運用は、これらの課題を解決し、オープンで柔軟性のある快適なワークフローを構築できます。

オープニング画像
ワークフロー例

SDP-RIP Ver.8.0 の特徴

  • ネイティブ対応フォーマットの拡充
    従来のPDF1.0〜1.6、PDF/X-1a、PDF/X-3、EPS、Tiff及びPostScriptに加え、PDF1.7仕様、PDF/X-4、PDF/X-4p、XPS1.0ファイルに対応しました。
    これまでと同様にネイティブ対応なので透明効果を分割せずに処理します。
  • 処理速度の向上
    最新のDuo および Quad コア テクノロジの利点を最大限に引き出すマルチスレッドレンダリングを採用。
  • In-RIP面付けレイアウト機能
    CTPの版面設計に適した独自のIn-RIP簡易面付けレイアウト機能を標準搭載。
    単ページ配置および2面付けに対応しています。
  • ラスタPDF出力(オプション)
    RIP処理後のラスターデータをマルチページのPDFファイルとして出力。
    ソフトプルーフィングを簡易化します

1RIP マルチデバイスによる信頼性の高い校正

SDP-RIPシステムによる運用は、1つのRIPですべてのデータを処理してからプレートセッターやプルーファーなど各々の出力デバイスにラスタライズしたデータを送りますので、RIPの違いによる文字化けのトラブルが防止できます。更に出力機毎のフォントへの投資削減することができます。

図版

プレスデータ登録機能

印刷機の刷版サイズおよび、解像度・線数やデバイス設定等、出力設定登録するだけで、切り替え作業することなく、デバイスへの出力指示が作業用パソコンから可能となります。

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