| 1.化学物質の管理 |
| 三菱製紙では「三菱製紙化学物質管理指針」を、2001年1月に制定しました。RoHS指令を初めとする各種化学物質規制に対応するため、化学物質を禁止物質、削減物質、管理物質に区分するとともに、各工場や研究所では化学物質を使用する際にはこれらの区分にしたがって内容を吟味し、出来上がった製品の安全に対して万全を期しています。更に、資材調達時に於ける化学物質の環境負荷低減を考慮すると共に化学物質管理をより明確にする為に2004年4月に「三菱製紙グリーン調達基準及び要領」を定め活動を始めました。 |
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| 2.PRTR |
| 化学薬品以外の紙製品等については、AIS(Article Information Sheet:製品環境安全情報シート)により情報提供おこなっています。当社におけるPRTR対象物質は18物質であります。排出の最も多いのはクロロホルムとなっていますが、パルプ漂白に塩素ガスを使用しないECF(Elemental Chlorine Free)漂白の導入等により、年々その排出量を削減しています。
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