1.
企業の経営戦略、方針の認識とその実現に取り組む人材の育成
2.
的確なマネジメント能力・行動力を発揮し、部下の育成に注力し得る人材の育成
3.
新商品開発、生産効率向上、品質安定向上を実行できる技術・知識・応用力を有する人材の育成
4.
プロ意識を持ち、常に強いチャレンジ意欲を持って業務活動に取り組む人材の育成を柱とし、入社後の一貫した教育により将来当社の幹部社員として活躍できる人材を育てることを主眼にしています。
具体的には、以下のような教育研修を用意しております。
■ 新入社員教育
1週間の本社での教育の後、配属される工場、研究所での教育が開始されます。工場配属者は3カ月程度の現場実習を実施いたします(研究所配属者は次年度実施)。
■ 階層別教育
大卒者は「入社2年目教育」、「主任職教育」、「上席主任職教育」等を経て、管理職としての素地を築く事になります。
■ 海外留学制度
社内選考により海外の大学院研究室および経済大学院への海外留学の機会が得られます。留学の費用は全額会社が負担します。
新入社員研修/各役員・事業部長・部長が会社概況 ・製品構成・経営戦略等につき講義。
入社2年目教育(主力4工場見学)/見学後、工場幹部とのディスカッションの様子。
三菱製紙のキャリアプランは多彩です。そのベースには、社員の志向や適性に沿ってさまざまな場を経験させることで、マルチな力を備えた “ゼネラリスト”を養成し、ゆくゆくは会社の幹部として活躍できる人材になってほしいという私たちの思いがあります。
たとえば文系社員の場合、若いうちは複数の職種をローテーションで経験。まずは工場での生産計画や会計などの業務に携わり、製紙事業の「根幹」を理解した上で、さまざまな職種、さまざまなポジションを経験して行くことで、会社全体を見渡せる視野を身につけると同時に、事業そのものを創り出し、動かしていくことができる「経営力」を養っていきます。
技術系社員の場合も同様です。狭い専門分野だけにとらわれることなく、職種や部門の枠を超え、自分のキャリアを広げていくことができます。研究職の社員が、その成果を携えて「商品化」にまで関わっていくこともあります。また、自分の専門外の研究にも興味を持ち、携わって欲しいと考えています。
キャリアアップを重ねた先には、例えば研究員が経営企画に携わるなど、学部・専門領域にとらわれない、幅広い分野での活躍フィールドが用意されています。
自らを大きく成長させるための環境は整っています。多種多様な経験を自分の糧にして、ぜひあなたが理想に描くキャリアを実現してください。