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内定者の声
事務系 熊谷 寛紀研究開発 梅林 江里工場技術 志水 祐介林学・林産 早乙女 順一
事務系
熊谷寛紀 事務系 熊谷 寛紀 文学部
【三菱製紙の魅力】付加価値の高い商品で存在感
同業他社との差別化が難しい製紙業界の中で、付加価値の高い商品に重点を置き、また紙にとどまらず新しい技術を開発しているところに大きな魅力を感じました。また、面接の際など真剣に話を聞いてくださり、人事の方の一人ひとりを大切にしてくださっている姿勢にも心を打たれました。
【会社選びのコツ】自分自身の目で会社を確かめること
「百聞は一見にしかず」ということで、説明会などに積極的に足を運び、多くの会社を出来るだけ自分の目と耳で確かめてみることだと思います。
【内定獲得まで】迷った時は人事に相談してみる
内定をいくつかの会社からいただいて迷っていたとき、人事の方がもう一度会社の中を見に来るように言ってくださったのがとても嬉しかったです。人を大切にしてくださる会社だと感じました。
【Personality】合唱サークルで団長も経験
大学時代は合唱サークルでの活動に打ち込みました。3年生の時には団長を務め、団員のみんなが楽しく活動できるよう、常に周囲への気配りと明るい雰囲気作りに徹してきました。
定期演奏会   サークル   本番直前
去年の定期演奏会のパンフレットに載せた写真です。(笑)は後輩に書かれました。 夏休みにサークルの皆で水族館へ。私のあだ名が「ごまちゃん」だったので、後輩とアザラシを見に行く企画をしました。 下段右でVサインしているのが私。ステージ本番直前の楽屋で、緊張をほぐそうと無理矢理テンションを上げています。
研究開発
梅林江里 研究開発 梅林 江里 応用科学研究科
【三菱製紙の魅力】1年目から研究の最前線に関われる!
三菱製紙は印刷用紙や情報用紙のほかに不織布や蓄熱カプセル、サーモメモリーなど「紙」に留まらない多岐に渡る機能性材料の開発を行っており、これらの研究に入社1年目から携わることができるという点に大変魅力を感じています。
また、三菱製紙の職場がとても温かい雰囲気であることも大きな魅力です。選考過程で先輩社員の方とお話をする機会を設けていただいたのですが、皆さんとても親切に私の質問に答えてくださいました。研究所を見学させていただいた時も、社員の方々が活き活きと楽しく働いている姿を見て、このような魅力ある職場で働きたいと強く感じたのを覚えています。
【会社選びのコツ】たくさんの人事担当者や先輩社員と話すこと
多くの会社を訪問し、直に会社の雰囲気に触れることが大切だと思います。私は早い時期から積極的に多数の会社説明会や就職イベントに参加し、人事の方や先輩社員の方と話す機会を増やすよう努めました。積極的に行動することで働くことへの意欲が向上し、就職活動を終始楽しみながら行うことができました。実際に働いている社員の方とお話をすると仕事の具体的な内容を知ることができるため、自分の理想の職場を見つけることができると思います。
【内定獲得まで】自己分析をしっかりやれば上手く話せるようになる
自己分析をしっかり行い、自分の長所・短所を把握することが最も重要だと思います。自己分析が不十分だと、面接でつい自分を大きく見せようとするあまり、長所を上手にアピールすることができません。早い時期に自己分析を始め、選考を通して内容を深めていくことが内定を獲得する近道だと思います。伝えたいことがはっきりしていると面接でも緊張しないので、自分らしさを十分に発揮できるでしょう。悔いのない充実した就職活動を行えるよう頑張ってください。
【Personality】弱点を克服するために、あえて逆境へ
目標に向かって努力することが大好きな学生でした。上がり症を克服し、プレゼンテーションをうまく行うために、学会やゼミ発表など人前に立つ機会を増やし、積極的に取り組みました。その結果、ポスター発表で奨励賞を受賞するなど成果を出すことができました。国際学会でイタリアを訪れた際には、苦手な英語と慣れないイタリア語でコミュニケーションをはかり、困難な状況に打ち勝つ度胸を身に付けました。そのほかにも、知識向上のため関心のある資格を自発的に取得しました。
また、趣味に勤しむ時間も多く、国内旅行やポラロイドカメラ、書道などを楽しんでいました。特にポラロイドカメラで撮影した写真は世界でただ一つの作品なので貴重な宝物です。
イタリア01   イタリア02   ポスター発表
国際学会でイタリアを訪問。簡単なイタリア語しか分かりませんでしたが、多くの方と楽しくお話しでき、とても貴重な経験に。機会があればまた行きたいです。   学会でポスター発表。奨励賞を受賞しました。
工場技術
志水祐介 工場技術 志水 祐介 物質系工学専攻
【三菱製紙の魅力】私個人をしっかり見つめてくれたこと
魅力に感じたことは“しっかりと個人を見てくれる”という点です。
面接において、面接官との距離が近く、自分の考えを素直に伝えられたこと、また自分の長所を引き出そうとしてくれていることなど、個人を理解しようとしてくれているところが非常に印象的でした。また、選考の際に出会った社員の方々の人柄の良さにも感動しました。
【会社選びのコツ】良い意味でわがままになれば結果はついてくる
妥協しないことだと思います。自分の求める職種、業種は自分しか分かりません。しっかりと自己分析を行い、その上で企業研究を行うことが大切だと考えます。企業は数多く存在します。“わがまま”に自分に合う企業を探して下さい。そして精一杯頑張ったことは、結果として表れるはずですので、後悔しないように就職活動に取り組んで下さい。
【内定獲得まで】面接は、習うより慣れろ
どの企業でも選考を進めていくにあたり、“面接”は必ずあります。私自身、面接が苦手で、悔しい思いもたくさんしました。面接は習うより慣れることが大事です。面接の事前準備は大切ですが、本番になってみないと実際の雰囲気や形式などは分かりません。緊張したり、不安になったりしますが、 面接の雰囲気や面接官の方との会話を楽しむくらいの気構えで挑むことが良いと思います。
【Personality】学生時代はギターに熱中!
特に音楽(ギター)に力を入れていました。学生時代に仲間内で音楽サークルを立ち上げ、宣伝活動の一環として、保育園や幼稚園でのボランティア演奏、夏祭りなどの地元行事での演奏など様々な場所でライブ活動を行っていました。また、中学校や高校から音楽講師を依頼されたり、地元ラジオに出演したりと貴重な体験が出来たのが良い思い出です。趣味である音楽を通じて、幅広い世代の方と交流を持てたことが自分にとって大きな財産になったと思います。
サークル   ライブ   大学祭
サークルメンバーと。「S」を持っているのが私です。 地元・兵庫のレストランから依頼されたライブの様子。 大学祭にも出演しました。
林学・林産
早乙女順一 林学・林産 早乙女 順一 国際環境農学研究科
【三菱製紙の魅力】独創的な開発力と、環境への取り組み
三菱製紙の魅力の一つは独創的な開発力です。
「紙」というと身近で単純な物のように感じますが、それと同時に様々な用途に応用が可能なものでもあります。三菱製紙では常に先端技術と紙を応用して紙に新しい価値を生み出そうとしています。ニーズは時代とともに変化しますが、三菱製紙であればそのニーズに合わせたものを生み出していけると思います。
もう一つの魅力は環境に大きく配慮している点です。
紙は便利で大量に消費されるため、森林の減少などの環境負荷に大きく関連しています。三菱製紙では海外植林や森林認証の取得に取り組んでいるため、紙を持続的に利用すると同時に環境保全にも貢献しています。林学系では海外での植林など専門的な仕事に携われるところが魅力的です。
【会社選びのコツ】多くの会社を見るほど、自分の考えは整理される
会社選びのコツはたくさんの業界の説明を聞き、たくさんの会社のセミナーや選考を受けることです。
というのも、会社を選ぶ際に一番大切なことはやりたい仕事ができるかどうかだと私は思います。それを知るためには、自分が何をしたいのかをはっきりさせることと会社での仕事を理解することが必要です。たくさんの会社を訪問することやセミナーや選考の課題に取り組むことは、会社を理解するためだけでなく、今までの自分の考えを整理したり、気づいていなかった自分を理解したりするためにも必要不可欠でした。
【内定獲得まで】諦めてしまったらそこで試合終了!
三菱製紙の選考を受ける前の段階では、実は林学系の内定がもらえる自信がありませんでした。ですから、当初は「駄目で元々」に近い気持ちで受けようと思っていました。エントリーシートを提出するのをやめようかと考えたこともあったほどです。もしあの時エントリーシートを提出する前に諦めていたら・・・と考えると、本当に諦めなくて良かったと思います。就職活動では何かと消極的になりがちですが、始める前に「自分には無理」と決めつける必要はありません。本当は可能性があったとしても、諦めたらそこで試合終了です!後悔が残らないよう自分の理想に向かってとことん挑戦してください。
【Personality】好きなことに、とにかく打ち込んだ学生時代
学生時代は好きなことにとことん取り組んできました。部活はワンダーフォーゲル部(山登り)とテコンドー部(武道)に所属し、修士課程ではユーカリの木における挿し木発根に関する研究を行っています。学外でも、国際協力やボランティア活動にも興味があったので海外スタディツアーやバックパック旅行、国内農村体験ツアーなどを積極的に体験しました。元々自然が好きで高校のときから環境問題に興味があったので、将来は国際的に環境問題に関われる仕事をしたいという考えが常に軸にあったように思います。
八甲田山   テコンドー演舞   ユーカリ挿し木
スノーボードを背負って八甲田山へ。 大学の学園祭でテコンドーの型を演舞。 ユーカリの挿し木が発根している様子。
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