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サステナビリティ[社会・地域・人とのつながり]

社会貢献活動・地域社会における取り組み

社会貢献活動

 当社グループでは、地域とともに発展していくことを目指し、事業活動を通じて積極的に関わるために『社会貢献活動の方針』を掲げています。保有する森林を活用したエコシステムアカデミーをはじめ、各拠点ではそれぞれの特徴を活かしたさまざまな貢献活動を展開しています。

社会貢献活動の方針

  • かけがえのない地球環境を維持し、循環型社会の構築に貢献します。(環境保全)
     「FSC®森林認証の森」の支援、NPOとの協業による間伐支援など、事業活動を活かした地球環境の保全に取り組みます。
  • 地域に根ざした社会貢献活動を充実します。(地域社会との共生)
     工場・事業所を主体に、地域貢献活動に積極的に取り組み、地域社会の発展に貢献します。
  • 社員の自発的な社会貢献活動を支援します。(ボランティア活動支援)

社会貢献支出の推移

 当社は、持続可能な社会づくりに貢献する企業として活動を継続しています。学術・研究・教育をはじめとした各分野で、社会のお役に立ちたいと考えています。

社会貢献支出の推移
社会貢献支出の推移
社会貢献支出の内訳
社会貢献支出の内訳

地域社会における取り組み

地域の皆さまとのコミュニケーション

 当社グループでは、地域とともに発展していくことを目指し、事業活動を通じて積極的に関わるために『社会貢献活動の方針』を掲げています。保有する森林を活用したエコシステムアカデミーをはじめ、各拠点ではそれぞれの特徴を活かしたさまざまな貢献活動を展開しています。

地域社会への貢献

■母と子の交通安全読本

 八戸工場では、新入学児童の交通事故防止に役立ててもらおうと、八戸地区交通安全協会に「母と子の交通安全読本」を寄贈しております。八戸、階上、五戸、おいらせ、六戸、新郷の6市町村にある59校の新小学1年生に配布され、交通安全教育に活用されています。 寄贈は、1969年から長年にわたり継続しており、これからも、未来を担う子どもたちの安全な登下校を支援してまいります。

母と子の交通安全読本贈呈式
母と子の交通安全読本贈呈式

■点字カレンダー

 1997年版から製作を始めた「点字カレンダー」は、2026年版で30年目となりました。主に拠点を通して地域の福祉団体や点字図書館に寄贈しております。プラスチックを使用しないエンボス点字を採用し、使用後は古紙回収に出せるとともに環境配慮品であるFSC®森林認証紙を使用しております。

点字カレンダー(2026年版)
点字カレンダー

地域における清掃活動

 当社グループの各事業拠点では、定期的に周辺区域の美化・清掃活動を実施し、地域の方々とともに住みよい街づくりの取り組みを推進しています。
 取り組みの例として、三菱製紙エンジニアリング本社・八戸事業所では、2020年10月に「青森県ふるさとの水辺サポーター」認定、「はちのへクリーンパートナー」登録を行い、2021年10 月に五戸川対象区域(両岸1,800m)の清掃活動を実施しました。また、東邦特殊パルプ小山工場では、小山市が推進している「緑とあかりの里親制度」に参加し、道路環境の維持向上に毎月取り組んでいます。

五戸川の清掃活動(三菱製紙エンジニアリング本社・八戸事業所)

五戸川の清掃活動写真1
五戸川の清掃活動写真2

緑とあかりの里親運動(東邦特殊パルプ小山工場)

緑とあかりの里親運動写真

障がい者雇用の支援

 三菱製紙京都工場では、家庭用インクジェットフォト用紙を製造しており、その加工・包装工程の一部を明文舎印刷商事株式会社 https://meibun.com/(以下、明文舎)に委託しています。明文舎では、障がい者の就労支援を行う社会福祉法人 ぽてとファーム事業団とのコラボレーション事業として、当社製品の加工・包装業務を障がい者の方々が担える体制を構築しています。障がい者の雇用維持・継続には、安定した業務量の確保が不可欠です。当社は、明文舎へ継続的に業務を委託することで、両組織による障がい者雇用の創出と安定的な継続に貢献しています。

インクジェットフォト用紙
インクジェットフォト用紙
加工・包装作業の様子
加工・包装作業の様子