社会貢献に対する考え方
三菱製紙グループは「三菱製紙グループ企業行動憲章」に掲げている「紙、パルプおよび写真感光材料を中心に、高い技術力を活かして社会に有用な製品およびサービスの開発と提供を行い、豊かな社会の実現に貢献することを企業活動の目的とします。」を基本理念として、社会と共生していることを常に認識し、積極的に社会貢献活動を推進していきます。
社会貢献活動の方針
社会貢献活動の方針
環境保全:かけがえのない地球環境を維持し、循環型社会の構築に貢献します。
「FSC森林認証の森」の支援、NPOとの協業による間伐支援等、事業活動を活かした地球環境の保全に取り組みます。
地域社会との共生:地域に根ざした社会貢献活動を充実します。
工場・事業所を主体に、地域貢献活動に積極的に取り組み、地域社会の発展に貢献します。
ボランティア活動支援:社員の自発的な社会貢献活動を支援します。
2008年1月制定
社会貢献支出の推移
当社は、経団連1%クラブに加入しており、毎年、当社の社会貢献活動実績を報告しています。
点字カレンダーの制作・寄贈
三菱製紙では、点字カレンダーを1997年版より製作し、2010年版で14年目を迎えました。2010年版は「Fruits Sweet」と題した簡単スイーツのレシピ集を紹介した点字カレンダーです。
点字カレンダーは、当社工場のある各地の福祉団体や、点字図書館等に2500部寄贈し、寄贈先の団体並びに利用されている視覚障害者の方から好評を得ています。エンボス点字や紙製リングを使用するなど、環境にも配慮しています。また、実際に使用されている視覚障害者の方からの声を反映し、毎年改良を加えています。

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2010年版点字カレンダー

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エンボス点字



