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お客様とともに

製品安全憲章

お客様に安心して使っていただける製品を提供するために、三菱製紙では「製品安全憲章」を制定し、製品の安全性を向上させる取り組みを進めています。

製品安全憲章

三菱製紙は、お客様に有用で安全な製品と、満足していただけるサービスを供給することが、企業の社会的役割であることを認識し、優れた技術力を駆使して、社会に安全な製品を提供してまいりました。

今後とも、健全な経営を維持し、時代のニーズに応えた、安全な製品と満足して頂けるサービスを、社会に提供し続けるため、下記事項を全社挙げて確実に実行してまいります。

  • 品質管理体制と製品安全管理体制を強化し、常に最新の科学と技術により安全を確認した製品を提供いたします。
  • 製造工程の安定化を図り、常に一定の品質の製品を提供いたします。
  • 製品の正しい使用方法と製品の安全性に関する情報を、適切かつ的確に提供いたします。

1995年3月制定

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品質管理体制

 各工場において工場長を品質管理統括者とする品質管理システムを構築しており、お客様からの情報や品質に関する問題に迅速に対応できる体制を整えています。

 2012年12月に高砂工場(不織布およびサーモリライト)がISO9001を認証取得しました。三菱製紙の全ての工場(八戸工場、京都工場、高砂工場)およびプレスボード事業室(白河事業所)でISO9001の手法に基づいた品質管理が行われています。高砂工場の認証取得に伴って、工場、事業部での品質管理体制を明確にするため、2012年1月1日付で「品質管理一般規定」および「標準化一般規定」を改定しました。製品やサービスの品質保証を通じて、更なるお客様の満足度向上を目指しています。

 なお、三菱製紙グループの企業では、北上ハイテクペーパー、KJ特殊紙、東邦特殊パルプ、オストリッチダイヤ、三菱ハイテクペーパーヨーロッパ GmbH(ドイツ)ビーレフェルト工場、フレンスブルグ工場がISO9001 を認証取得しています。

 今後とも製品の品質維持・向上に向けて、常に努力を続けていきます。

製品安全管理体制

 製品安全の具体的活動を積極的に推進するため、製品安全対策委員会の専門組織として、製品安全性判定委員会を設置しています。製品安全規定に従い厳格な管理を行っています。

 また、新たな法規制および有害性情報を迅速に入手し、化学物質の安全点検を常時行い、使用原材料の安全性を確実にしています。

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