東日本大震災復興支援
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■緊急物資支援
東日本大震災に際しては、当社グループも東北の生産拠点において大きな被害を受けました。そのような状況ですが、地元からの緊急要請に応えるべく、当社在庫品を中心に救援物資の支援を行いました。
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書道パフォーマンスの様子
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■書道ガールズ& ボーイズ 用紙提供
2011 年4 月23 日八戸ポータルミュージアム「はっち」において、震災復興支援プロジェクト「Wish for Peace」が開催され、オープニングに八戸東高校の書道部によるパフォーマンスが行われました。若者たちが縦4m ×横6m の大判の紙に「勇気」などと書き上げて、復興支援の元気を発信しました。八戸工場はこの大判の紙を提供しました。
八戸東高等学校書道部には、以前より書道パフォーマンスに使うため、抄紙機で作られたばかりの断裁前の紙を提供してきました。震災による津波被害で工場の生産は停止していましたが、津波に浸かった損紙を工場従業員で剥き、使える部分を選んで提供しました。
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記念写真の撮影
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■”被災地応援復興バス” 記念写真プリントサービス
震災で甚大な被害を受けた沿岸被災地の「避難所などで生活する被災者の精神的疲労を少しでも解消してもらう」ことを目的とした北上市主催による被災地復興応援バス「北上展勝地さくら号」の運行に合わせて、北上事業本部ではバス参加者への記念写真プリントサービスを行いました。このバスは桜の開
花時期に合わせて2011 年4 月25 日から30 日まで運行されたもので、北上事業本部では地域の取り組みの一環として、また写真感光材料を製造する当社の特色を活かすため、参加者の記念写真撮影ならびに無料プリントサービスを実施しました。参加者からは「災害により写真を失ったのでうれしい」などの言葉をいただきました。
各拠点・関連会社等における取り組み
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2011年版点字カレンダー
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■点字カレンダーの制作・寄贈
1997年版より制作を始めた点字カレンダーは、2011 年版で15年目となりました。2011年版のタイトルは「簡単ヘルシー! 電子レンジレシピ」。電子レンジを使った工夫で簡単に調理ができるバラエティーに富んだレシピ12 品を紹介して、点字カレンダーとしています。
点字カレンダーは、当社工場のある各地の社会福祉団体や点字図書館等に寄贈し、視覚障害者の方にお使いいただいています。制作にあたっては、毎年実際に使用されている方の声を聞き、より使いやすくなるよう改良を続けています。
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紙抄き体験の様子
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■卒業証書の紙抄き体験
青森県鯵ヶ沢町の建石小学校の5・6 年生が、八戸工場見学に訪れ、紙抄き体験をしました。建石小学校にはりんご農家の児童が多く、りんごの剪定で出た材も使ったパルプを原料に用いました。当社社員の指導で抄いたこの紙は、自分たちの卒業証書として使われる予定です。
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交通安全合同立哨活動の様子
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■交通安全合同立哨活動
高砂工場では、近隣の臨海地域の企業10 社とともに、各社およびグループ・協力会社社員の交通安全意識の向上を図るため、年3 ~4 回のペースで交通安全合同立哨活動を実施しています。朝、高砂市内の6 ヶ所に各社の社員がそれぞれの企業の作業服・ヘルメットを着用して立ち、専用のノボリを掲げて、通勤する社員や高砂市民に交通安全の啓発を行っています。
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「ちよだボランティアクラブ」会員証
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■ちよだボランティアクラブへの参加
三菱製紙の本社では、「ちよだボランティアクラブ」に入会しています。これは、千代田区内の企業で働く社員とボランティア現場を結ぶシステムで、参加者はそれぞれ自分が興味のあるボランティア活動を選んで参加することができます。2008 年1 月に加入依頼、春の花見会場の整備、街中での清掃活動、子供たちとの野外体験、在日外国人への日本文化紹介など、いろいろな分野の活動に取り組んでいます。参加者は、普段の生活では得られない意義ある体験をする機会を得ています。
活動中の万一の事故などに備えて、会社の全額負担によってボランティア保険を付保し、社員が安心してボランティア活動に参加できる制度を用意しています。
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コンサートの様子
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■介護施設への慰問コンサート開催
三菱製紙販売の音楽部は、毎年老人介護施設を訪問してコンサートを開催しています。2010年12月には、東京都内の「グランダ小岩」を訪問し、1時間ほど懐メロを中心としたミニコンサートを開き、施設のご老人たちに喜んでいただきました。
また、2010年に訪問した「まどか立石」からも、ご老人たちが楽しみに待っていると連絡をいただき、2011年2月に訪問して同様のミニコンサートを開きました。
三菱製紙販売の音楽部は、CSR 活動の一環として今後も このような社会貢献活動を続けていきたいと思っています。
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緑とあかりの里親認定書
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■”緑とあかりの里親”制度への参加
東邦特殊パルプの小山工場(栃木県)は地元小山市との協同によって、沿道の企業・団体・商店等が道路の緑地帯の清掃や草花の植え付けなどの美化活動、道路照明灯の故障の通報を行う「緑とあかりの里親」制度に参加しています。道路を利用する市民が安全・安心・快適に過ごせるよう、また、通行人の美化意識の向上も期待して、沿道企業として協力を行うもので、東邦特殊パルプも含め、地元の40団体が小山市から認定を受けました。小山工場の前、約200mの区間について市と協定を結んでいます。



