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企業行動憲章

三菱製紙グループは、企業集団としての社会的責任を果たし、社会からの信頼に応えていく企業集団であることを目指し、ここに「三菱製紙グループ企業行動憲章」を制定します。
三菱製紙グループ各社経営トップは、本憲章の実行が自らの責務であることを認識し、本憲章に反する事態が発生したときには、自らが問題解決にあたり、責任ある対応をします。

三菱製紙グループ企業行動憲章

平成19年1月1日制定

1.[企業活動の目的]
紙、パルプおよび写真感光材料を中心に、高い技術力を活かして社会に有用な製品およびサービスの開発と提供を行い、豊かな社会の実現に貢献することを企業活動の目的とします。
2.[法令の遵守]
国内外の法令およびその精神を遵守し、社会の一員として良識をもって品位ある行動をします。
3.[企業活動の透明性]
公正、透明な企業活動を行い、積極的かつ適正に企業情報を開示して顧客、株主、地域社会その他の関係者とのコミュニケーションを図り、社会からの理解を深めるよう努めます。
4.[製品・サービスの安全性]
製品およびサービスの開発・提供にあたっては、安全性に最大限の配慮をします。
5.[環境との共生]
環境問題に真摯に取り組み、森林資源の育成に注力するなど、かけがえのない地球環境を維持し、循環型社会の構築に貢献します。
6.[社会貢献活動への参加]
社会と共生していることを常に認識し、積極的に社会貢献活動に参加します。
7.[従業員の尊重]
従業員の人間性を尊重し、職場においては安全を第一に考え、各人が働きやすく充実感を持てる職場環境を作ります。
8.[反社会的勢力との断絶]
市民社会の秩序と安全を保持することに努め、反社会的勢力には毅然とした態度で対応します。
9.[国際社会との協調]
海外においては、その文化、習慣を十分に尊重し、現地からの信頼を獲得するよう努めます。

以上

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