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研究所

未来を担う新規技術開発・ユーザー基点の商品開発・開発を支える評価/分析技術・ものづくりを支える生産/塗布技術が一体となって、三菱製紙を支えています。

機能材研究開発センター

つくばR&Dセンター

筑波山のふもとに広がるつくば研究学園都市の一角に機能材研究開発センターがあります。つくば市は1985年につくば万博が開催されるなど日本の科学技術の中心地であり、国立及び企業の研究機関が数多く立地しています。
1989年に茨城県が造成した北部工業団地につくばR&Dセンター(当時)が誕生しました。研究に打ち込むには最適な立地の中で、基礎研究や新技術開発に鋭意取り組んできました。近年はこれまでの研究成果が徐々に新商品となって現れてきており、研究開発の中心としてその存在感がますます高まっています。

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生産技術センター

生産技術センター

東京から1時間30分。東北新幹線新白河駅前に立地しています。甲子高原という自然環境と、東京へのアクセスに恵まれています。
生産技術センターは抄紙機・コーターなど、当社主要設備をスケールダウンしたテストプラントを保有しています。その中でもMPC(Multi Purpose Coater)は最新のコーターヘッドを複数装備し、国内でも有数のテスト設備です。また、菊全枚葉4色機、フォーム6胴印刷機、オフセット輪転機を保有し、製品の印刷・評価試験を行っています。

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京都R&Dセンター

京都R&Dセンター

菅原道真公を祭る長岡天満宮、紅葉で有名な西山浄土宗総本山光明寺、ぼたんで有名な乙訓寺、多くの観光名所を持つ京都府長岡京市。市の中心から徒歩数分の所に三菱製紙株式会社京都工場があり、その中に京都R&Dセンターがあります。桓武天皇が平城京から遷都して造営された長岡京ゆかりの地、足下には多くの遺跡が眠っています。

京都工場の前身は1938年に設立された京都写真工業であり、1944年に三菱製紙が買収し京都工場となりました。研究所は月光®印画紙・三菱力ラー印画紙などの写真ペーパー、ヒシラピッド(拡散転写法複製紙)、シルバーマスター®・シルバーディジプレート®などの印刷版、ワンステップ・電算写植印画紙・明室フィルムなどの製版材料など数多くの製品を生み出してきました。京都工場には多層同時塗布を行う事が可能な国内有数の大型製造設備があります。京都R&Dセンターは、この設備を利用する写真・印刷感材製品の開発とインクジェット製品の開発、そして長年培われた有機合成技術・拡散転写技術・銀利用技術を核とした新技術開発に取り組んでいます。

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