TOP>研究開発>研究開発への取り組み

研究開発への取り組み

「ハイグレード&情報メディアの三菱製紙」を掲げて

三菱製紙は明治文明開化の中、神戸に外国人が設立した製紙工場を、岩崎久弥が買い取り、1898年に創業しました。

以来、進取の気風と技術重視の社風で新しい分野に取り組み、現在では印刷用紙のみならず、情報用紙・インクジェット用紙・特殊機能紙・写真印画紙、さらに電子材料・CTP印刷版や印刷製版機材までを事業とする、技術分野の広いユニークな製紙会社に成長してきました。

三菱製紙は、長年培ってきた紙の技術と写真・印刷で築き上げた銀塩感光材料の技術を融合させ、インクジェットプリンタ・デジタルオンデマンドプレス・リライタブルシステムなどのデジタル化の進展に合わせた製品群を生み出してきました。

我々は、これら技術の融合を更に進め、製版システム・ソフトウェア・機能材料までの広い領域で「ハイグレード&情報メディア」を目指した技術開発を続けていきます。

技術を究める、新分野への挑戦

三菱製紙は、各研究センターにて既存分野の基盤技術強化、および新規分野の探索・開拓を積極的に行っております。

紙類やその周辺基盤技術の探究はもとより、カラー・デジタル社会に対応した高度な商品開発を進めています。また、感光材料・特殊材料などの開発で培った技術力を結集し、印刷用機材・システムの開発や、新たな機能性材料(電子材料・アメニティ分野)の開発も進めています。

ページトップへ